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      <title>あなたのテニスが上達しない理由</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>初心者がサーブを上達させるコツ</title>
         <description><![CDATA[　テニスのゲームは、全てサービスから始まります。サーブをしっかりと入れることができなければ、ボレーやスマッシュなど他の技術が高くてもポイントを取ることはできません。それでもやはり初心者が苦手にしている技術でいつも上位に来るのはサーブです。ここではサーブの打ち方のコツを、初心者がどうすればいいかという視点でお話しします。

<h3>フラットサービス”気味に”打てるようにする</h3>

　初心者であったとしても、やはり1本目のファーストサーブはフラットサービスを打つべきですし、打ちたいことでしょう。ですが、そう簡単にプロが打つような強烈なスピードが出るわけでもないですし、コントロールがちゃんとできるわけでもありません。

　そこで、初心者が習得するべきサーブとして、フラットサービス気味のサービスをおすすめします。最初から強烈にまっすぐに打つことを目指すのではなく、少し弓なりで確実に入れていくことを目指すのです。

・強烈だが全く入らないサーブ
・弱いが確実に入るサーブ

　この2つのサーブを考えて見れば、どちらが勝利に近いかは明白です。目一杯力を入れて打つボールをコントロールしていこうとするよりは、弱い力でコントロールされているボールに少しずつ力を入れていった方が確実に上達への道のりは速いでしょう。

<h3>スライスサーブもいいんだけど</h3>

　テニススクールでサーブを練習するときは、初心者はスライスサーブを中心に練習することになると思います。もちろんこれにも一理あり、確実にコートに入れられるサーブを持っていればゲームに参加することもできますし、ラリーが続くこと自体が他のボレーなどの上達にもつながるだろうということです。ラリーが続けば楽しいですしね。
　ただ、スライスサーブが入るからと言って、フラットサービスを練習しなくなる初心者がいます。入るサービスを練習したほうが楽しいし、入らないサービスを修正していくのは面倒なことですから。

　でも、将来的なことを考えていつまでもフラットサービスが出来ないままにしておくことは不可能です。それなら、初心者のうちからしっかりとフラットサービスも身につけておいたほうがいいでしょう。
　一人でサーブ練習が出来る時間などに、何度も打ってみるといいですね。

<h3>サーブのちょっとしたコツ</h3>

　初心者向けのサーブのちょっとしたコツを紹介します。

・トスアップは低く
　最初の頃は、トスアップ自体も下手だと思います。まずはちゃんと打つこと。そのためにはトスアップを高く上げてはいけません。

・ラケットはコンパクトに振る
　全力で、大振りでスイングしてしまってはボールに当てる部分のコントロールが効かなくなります。初心者のうちは、小さくコンパクトにラケットを振り切りましょう。野球とか他のスポーツでも、ボールに当てるときにはコンパクトな振りが要求されます。

・体重移動をしない
　プロ選手のような、カッコいい体重移動を使ったサーブを打とうとしても、初心者にはまだ無理です。見た目から真似してみるのはいいのですが、ここはグッとこらえて棒立ちでサーブを打ちましょう。身体動作が安定するまでは棒立ちで。

　こんな感じでどうでしょうか？少しはサーブ時のコントロールが向上すると思います。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 08:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>テニス初心者、ラケット選びはこうする</title>
         <description><![CDATA[　テニスに絶対必要な道具の一つにラケットがあります。様々なメーカーから様々なタイプのラケットが販売されているのですが、好きなトッププロが使っているからと言って同じものを購入してもなかなか上達することはできません。

　初心者には初心者向けのテニスラケットの選び方というものがあります。

<h3>ラケットフェイスが大きい物を</h3>

　まずは、ラケットの大きさ。フェイスが大きければ大きいほど当然当たる確率も高く、スウィートスポットもまた広くなります。

（スウィートスポット：少ない力・弱い力のかけ方でもボールをしっかりと遠くへ飛ばせる部分のこと）

　形がちょっと格好悪いからと言ってラージサイズのラケットを敬遠する初心者の方もいるのですが、最初のうちは我慢して大きい物を使いましょう。小さいタイプにしてみたり、デザイン重視にしてみたりしたとしても、ボールに当たらない飛ばないどっか変なところへ飛んでいく、ではもっと格好悪いです。

<h3>多少振り抜きにくいですけど</h3>

　ラージサイズ、またはスーパーオーバーサイズ系のテニスラケットは、どうしても抵抗が大きいために振り抜きにくいという欠点があります。もちろんその欠点を差し引いても初心者がボールに当てやすいという点でラージサイズを最初はおすすめするわけですが。

　どうしても振り切れない・タイミングが遅れてしまうという場合にはセミラージサイズのラケットにしてみましょう。
　フェイスが大きければ大きいほどボレーもサーブもスマッシュも打ちやすいのですが、振り切れないというのであれば仕方ありません。

　また、面の大きさを変えずにグリップの太さを変更してみたり、より軽いラケットを選ぶというのも初心者にはひとつの方法だと思います。とにかく、初心者はラケットフェイスの大きい物を。で、その中で自分にとって振りやすいものを選ぶというのが鉄則です。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 14:21:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>こんなマナーがあったのか。テニス初心者が怠りがちなこと</title>
         <description><![CDATA[テニスの初心者が、意外と知らないコート上でのマナーがあります。

大人になってから手取り足取り教えてくれる人なんてほとんどいませんし、中学校や高校などでテニス部に入っていなければ知らなくて当然のことです。

テニスコートで初めて知ってびっくりする前に、ここで一通り学んでしまいましょう。

<h3>ブラシをかけないこともある</h3>

人工芝やクレーコートの場合には、練習が終わったあとにブラシをかけますよね。

でもこのブラシかけ、雨の日に無理してやるとコートを痛めます。


また、早く帰らなければならないからと言って走ってブラシをかけるとデコボコの状態を生み出してイレギュラーバウンドの原因に。


クレーコートでは、隠れてしまったラインをほうきで掃いておくといいですね。

人工芝であっても砂入りのコートではラインを掃きません。


ブラシのかけ方がわからなければ、テニスコート施設の担当者に聞くと教えてくれるのではないかと思います。というか、教えてくれなければ担当者として失格ですし、適当にブラシをかけられて困るのは管理側ですから。

<h3>テニスシューズの購入を</h3>

テニスシューズはプレーヤーのテクニックを助けたり足の保護をしたりしているだけではありません。

テニスコートを良い状態で保護するという役目も持っているんです。


これから先テニスを続けていくというのであれば、ちゃんとしたテニスシューズを購入し、コートの保護に務めるのがマナー。ちょっとやるだけの人であれば、友人やテニスクラブに借りてもいいかも。

<h3>ネットが緩めてあるコート</h3>

最初からネットが張ってあるところは別にいいのですが、緩めてあるテニスコートも結構あります。

この点についてはもちろんそのテニスコートごとで方針が違っているのでできれば確認して欲しいのですが、最初に緩めてあったら帰る時には緩めて帰るのが一般的なマナーです。

<h3>隣のコートに飛び込むな</h3>

年配の初心者にありがちなことですが、隣のコートによくボールを打ち込んでしまうことがあります。

その時、そっちのプレーに関係なくボールを取りに行ってしまう人が。

ボールを取りに行くのは、向こうのプレーが途切れたのを確認し、声を掛けた上で。

プレー中にコートに侵入し、脳天に全力スマッシュを浴びても知りませんよ！


とまぁ色々なことがあるわけです。マナーと文字にすると何か堅苦しくて面倒くさい感じがしますが、要は「みんなで楽しむための心がけ」ですね。
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         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 12:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そうだ、素振りしよう。</title>
         <description>テニスを始めたての頃は、コートに出ていくのが意外と億劫です。

ラケットにボールが当たらない。当たったとしてもどこに飛んでいくのかわからない。全然上手じゃないので恥ずかしい。

クラブ活動であれば部員がたくさんいて順番は回ってきませんし、下手だとコートを使わせてもらえないことも。


そこで、コートとボールがなくてもできる練習、素振りに取り組みましょう。

○無理な力を入れない

素振りで大事なのは無理な力を入れないということ。

これはどんなスポーツでも同じことですが、余計な力が体に入ってしまうと正常なコントロールが効かなくなります。

また、力を入れようとするとどうしても手先や足先など小さな筋肉を稼働させることとなり、結果として頑張った程にはパワーが発揮されません。

○自分で自分を見るつもりで

素振り練習をするときには、ただただ振り続けるというのはおすすめできません。

一回振る度に、体との距離はどうなのか、スイングスピードはどうなのか、腕以外の体の動かし方はどうなのかを確認しましょう。

一日500本！などと数字的な目標を設定してしまうと、数をこなすことだけが目的になって大した効果が出なくなることが多いです。


もちろん、数を数えた上でフォームチェックもできているというのであればそれに越したことはありませんが、初心者のうちはなかなか難しいと思います。

○プロの動きを参考にしてみる

どんなフォームに近づけていったらいいのかわからない場合には、プロのフォームを参考にしてみましょう。

雑誌の写真よりはビデオの方がわかりやすいと思います。

どんなボールが来たらどう打つのか、場面によってどんな振り方をしているのかをチェックしながら素振りしましょう。

室内でラケットを振るときには物を壊さないように注意してくださいね。

○ボールを使ったら空振りでもいい。

素振りでちゃんとしたフォームができるようになってきたら、実際にボールを打ってみることになります。

しかし、ボールを打つとなるとなかなかちゃんと当たってくれないという悩みが発生するはず。


崩れたフォームでもボールに無理矢理当てるのがいいのか、

正しいフォームでラケットを振って空振りしてもいいのか。


どちらの方法を選んだほうが上達するんでしょうか。

私はフォームを整えることを優先し、空振りしてもしょうがない、という考え方です。ただただ一生懸命ボールに当てようとしても、変な所に飛んでいったりかするだけだったりということになります。

フォームが正しければ、後はボールに近づいていき、タイミングを合わせるだけです。ラケットだけを無理に近づけるのではなく、自分の身体そのものを近づけなければなりません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15テニスを始める</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 08:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>インパクトの時にタイミングが合わない。</title>
         <description>「テニスでインパクトの時にタイミングがいまいち合いません。ボレーでもストロークでも同じです。」


テニス初心者で非常に多いのが、呼吸を止めて打っているという人。

相手コートからボールが帰ってきた瞬間に呼吸を止めてしまい、打ち返した後に呼吸を再開する。

そんなことをしていたら絶対苦しいですし、もしもラリーが長く続いたら酸欠で倒れてしまうでしょう。


呼吸するタイミングは、一般的にはテイクバックの時に吸い、

インパクトの瞬間に吐く。


上手い選手になればなるほど、ボールを打つ瞬間に声を出しますよね。

叫ぶ選手もいますよね。

奇声を発するプロもいますよね。


別に目立ちたくて声を出しているわけではなくて、息を吐き出すことによってプレーをスムーズに、パワーをアップさせるために行っているんです。


初心者の内から声を出すのはちょっと恥ずかしいと思いますので、声を出さないように息を吐き出してみましょう。

特に、プレー中ずーーーっと呼吸を止めている人は。
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         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 16:44:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>テニスのサーブのコツを教えてください。</title>
         <description>「テニスのサーブのコツを教えてください。よくサーブが入る日と、全く入らない日があって困っています。」

テニス初心者のうちは、サーブを相手コートに入れるのもやっと。とにかくコートに入るように、と考えて打っていると思います。

しかし、ある程度上達してきたらたまたま入った、入らなかったというのではいつまでたっても上手くなれませんし試合に出ることもできません。


どうしてもサーブの確率が上がらない・・・という人は、テニスを始めたての時と同様

「相手コートに入るように」

打っていないでしょうか？


サーブはどのポイントを狙って打っていますか？何となく「相手のコート」と思っていないでしょうか。

明確に、相手コートのどこに打ち込むかを考えていないと、いつまで経っても初心者のサーブからは脱出できません。</description>
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         <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 22:56:53 +0900</pubDate>
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         <title>壁打ちは結構うまくなったんですが、人相手のテニスだといまいちです。</title>
         <description>確かに壁打ちと実際のコートでは、ボールが返って来るタイミングも球の質も違います。

最初のうちは壁を相手に練習するのも大事ですし、ボールの扱い方を学ぶ過程ではとても大事なことだと思います。

「壁打ちは意味ない」っていう意見もあるのですが、常にコートで練習できる環境にいる人は少ないと思いますし、中高生の部活動だと初心者はコートにほとんど入れないでしょう。


ある程度うまくなってきたら、さすがに壁打ちだけではキツくなってきます。

多分、最初はコート外にボールが飛んでいってしまうということが多いでしょう。

壁打ちとは違って、人同士のラリーだと自分の理想の体勢で打つことが難しくなります。初心者同士で組むことが大半だと思いますので、余計ボールがどこへ行くかわかりません。

壁打ちでも本当に始めたての頃は、どうラケットを振って打ったらいいだろうか、ということを一生懸命考えていたと思います。

人同士でラリーに挑戦するようになると、足の動きが多くなって思考することが難しくなりますが、それでもトライアンドエラーを繰り返した人が上手くなるんです。

あとは、一つ一つの問題（ボレーができない、ネットが多い、とか）を上手く解決していければ上達への道は短くなりますね。</description>
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         <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 08:13:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>全く経験がありませんが、40歳から硬式テニスを始めて上手くなれますか？大会とかってあるんですか？</title>
         <description>全くテニス経験がない場合、初心者は最初のラリーが出来るまでで結構苦労するかもしれません。

テレビとかでプロの試合を見ていると結構簡単にできそうな気もするんですが、初心者のうちはまずラリーを続けるということだけでもかなり難しいです。


もちろん、テニススクールに通ったり、誰かに教えてもらったり（もちろん自分で独学にしてもいいんですよ）することで上達はしますし、40代だから上手くなれないなんていうことはないと思います。

テニススクールでは、当たり前ですがテニスの熟練度によってコースが分けられているので安心です。

上級だから若い人ばかりとか、初級だから年配者だけということもなく、どのコースにも様々な年齢層の人が在籍しています。


色々なテニススクールを見学したり体験入会したりして、自分に合いそうなところに入会してみるのがいいかもしれません。

テニススクールを選ぶのであれば、自分の家から近いところや、仕事帰りに寄れそうなところ、コートの面数が多いところ、という風に自分の中で条件を決めておくのがいいと思います。


さて、無事にそこそこ上達して、試合に出てみたい！と思ったら、大会に出てみましょう。

クラブだけの大会や市民大会など小さなものから、県全体で行われる大会、全国大会など探せばいくらでも大会は開催されています。

自分の住んでいるところのテニス協会に問い合わせてみると、色々と紹介してくれると思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15テニスを始める</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 23:22:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テニスで強く打つとコートの外に飛んでいきます</title>
         <description>「テニスを始めたばかりの初心者です。強く打つとボールがコートの外に飛んでいってしまいます。なかなかラリーを続けることができないのですが、どうしたらいいですか？コツを教えてください。」


初心者が最初にぶつかる壁っていうのが、テニスコートの外にホームランを打ってしまってラリーを続けることができないというものです。

こういう状態の時って、ボールを打つ練習ではなくボールを取りに走る練習をしているみたいであまり面白くありませんよね。


逆に飛ばさないようにして弱く打つと、今度はネットにひっかけてしまいます。


そこで、無理に上級者がやるようなラリーを目指すのではなく、卓球でいう初心者のピンポンのような状態でラリーをしてみましょう。

真っ直ぐに打ち返すのを目指すのではなく、軽～く、山なりのボールを打つんです。最初はそっと、ゆっくり打ち返し、いつまでもその状態で続けられるように練習してみましょう。

初心者がいきなりカッコいいラリーをしようとする時点で間違っていますし、いくらその状態で続けたとしても上達することはないと思います。


山なりの軌道でもアウトになってしまうようであれば、同じ力でもっと低い位置を狙っていきます。ラケットを振るのはそっとなので、狙いを定めるのは結構簡単なはずです。


山なりにボールを打ってラリーが続くようになったら、次の段階に進んでもいいんじゃないでしょうか。
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         <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 09:06:58 +0900</pubDate>
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         <title>ボレーが浮いてしまう。</title>
         <description>ボレーが浮く・・・という悩みについてなのですが、一番基本的なポイントから。

ラケットでテニスボールを打つ瞬間まで、ちゃんとボールを見ているでしょうか？

どんな球技でも同じことですが、より長くボールを見ているプレーヤーは成績が優秀です。


フレームショットが多いテニスプレーヤーは、ラケットを持っていない手が遊んでいることが多いです。体のバランスをショット時に崩しやすいと、やはりミスショットの回数も増えます。

その上ボールを見ていないとなると・・・ボレーは浮きまくりますね。相手コートばかり見ているとか、ダブルスで前衛の動きが気になるとか・・・。

冷静に考えてみると、ボレーそのものに集中できていないということが試合ではよくあります。練習では浮かないけれども試合で浮いてしまうという人はちょっと気にしてみてください。


中級者の人であれば、テイクバックのし過ぎとか、ラケットを寝かせすぎているとか。

前者はインパクトが遅れる原因になりますし、後者はまぁそのまんまですね。場外ホームランの可能性を秘めています。


一度ボレーをビデオ撮影してスロー再生すると、改善の道が開けるかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Nov 2010 14:07:35 +0900</pubDate>
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         <title>下手でなかなか練習の相手をしてもらえない。</title>
         <description>確かに、テニスを始めたてで下手な内は、一緒にコートで練習する相手がいないということはありますね。

下手同士で練習するとしても、両方でコート外にホームランを打っているようではなかなか上達のコツも掴めませんしね。


とりあえず、テニスを始めたての初心者だと仮定して、壁打ちと素振りから始めてみましょうか。なるべく人通りの少ないところで、壁を使っても怒られない場所を探しましょう。

また、素振りってやらない初心者の人が多いと思うのですが、テニスに限らずどんなスポーツでもプロ級の人はちゃんと素振り練習をしています。

素振りでちゃんとラケットを振ることができなければ、ボールを打つことはもっと難しいでしょう。コートに入ると走ったりボールの軌道を予測したりと他にもやることが増えてきますから。


あとは、テニス自体の技術以外に基礎体力を向上させるのは当然のことです。

最初は簡単な筋力トレーニングと、ストレッチ。
他にはやはりランニングを行うべきでしょう。

ランニングは、息が上がってしまうような高強度ではなく、長時間走り続けられる緩いスピードで行ってみるといいのではないかと思います。</description>
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         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 20:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊張してラケットがうまく振れない。</title>
         <description>これは、テニスだけではなくどんなスポーツでも起こりうる状況です。テニスだったら緊張でラケットが振れない他にも足が動かないとか声が出ないとか力が入らないとか入りすぎるとか。

テニスを始めたてで、最初の試合とかだとどうしても緊張して震えてしまうというのは避けられないと思います。

やはり、

「練習の成果を出さなきゃ」

とか、

「何がなんでも勝たなきゃ」

と考えていると、余計な力が入る、または逆に緊張しすぎて動きがぎこちなくなるという状態に陥ります。

緊張しないようにしよう、と考えても実際には緊張しなくなるどころか余計に緊張するものです。


テニスでも何でも、試合経験を重ねていくごとに緊張感は薄れていきます。

緊張するのは悪いことではありません。それまでしっかりとした練習を積み重ねてきて、試合に対して真剣に向かっている証拠ですからあまり気にしすぎることは良くないです。


楽しむために始めたテニスですから、まずは試合を楽しく、テニスを楽しくプレーすることを考えてみましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 09:51:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>芯が抜けているってどういうこと？</title>
         <description>「テニスラケットで「芯が抜けています」というのは具体的にどのような状態を指すのでしょうか？」


これはですね、個人個人の感覚的なものにも左右されるのですが、目に見えない状態で中の部分が少しだけ折れかかっていると表現すればよいのではないかと思います。

新品で購入した時と比較すると、使用していくうちに壊れるとまではいかなくても少しずつ違う感じになっていきますよね。

中古品のオークションなどではよく使われる表現です。出品者がかなり使い込んでいるテニスラケットということでしょう。


同じかたのテニスラケットと一緒に使って比較してみると違いがわかることもありますし、芯が抜けているというほど簡単には違いがわからないという場合もあります。

他の人がわからないテニスラケットの違いを感覚でわかるようになれば一流の仲間入り・・・という考え方もできますね。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 22:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>日本体育協会公認のテニス指導員</title>
         <description><![CDATA[日本体育協会（日体協）が行っている事業に、スポーツ指導者資格があります。テニス指導員もその中の一つです。

<a href="http://www.japan-sports.or.jp/coach/qualification/what.html">日体協-スポーツ指導者</a>

スポーツ指導者資格では、普通ビジネスで必要とされる資格とは異なり、筆記だけではなく技術そのものの実践が求められています。

スポーツ指導者資格では一般的な流れとして、「共通科目」「専門科目」の2つの講習を受講しなければなりません。資格取得を希望する人が集まって受講する集合講習または通信講習の形で実施されます。

講習がすべて終わったら、検定試験です。検定に合格し、登録するとスポーツ指導者として4年間の認定が受けられます。4年経過したら更新手続きが必要で、この時に再度研修を受けることとなります。


公認テニス指導員としての技術レベルとしては、『基礎技術において方向・回転・距離・スピードのコントロールができる』と定められています。

基本的な指導資格とはいえ、指導者自身がそれなりの技術を持っていなければならない、というわけです。養成講習会については各都道府県テニス協会にお問い合わせを。
<a href="http://www.jta-tennis.or.jp/link/">各都道府県テニス協会</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20テニス指導</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 08:33:07 +0900</pubDate>
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         <title>自分のテニス指導に自信がない。</title>
         <description>テニスのコーチになってまだそれほど時間が経っていないとか、テニス経験が学生の頃に全く無いのにテニス部の顧問を引き受けることになってしまった、という人は多いでしょう。

選手としてスクールに通っていたなどという経験があれば、その頃に自分が指導された内容を思い出しながらやったり、練習してきた内容を振り返れば何かしらの取っ掛かりはあるものです。

しかし、選手としてそれほど強くなかったり、若い頃いいコーチに巡り合うことができなかったりという場合にはそうはいきません。テニス未経験の顧問の先生の場合はさらに悩みは大きくなります。

本格的にテニスのコーチを目指すのであれば、例えば日本体育協会公認のテニス指導員を目指すという方法がありますね。資格を取る過程では当然のようにテニスの指導について学ぶ必要があります。もちろん技術レベルでもそれなりのところに達していないといけませんので、自分のテニス技術を向上させながらコーチングを学ぶことになるでしょう。

学校の顧問の先生の場合には、書籍などを購入して少しずつ知識を身につけていくというのが一般的ですよね。大抵の場合、顧問は数人にて誰か一人くらいはテニスをかじったことがあるはずです。どんな本を読んだらいいのか、練習はどのように進めていけばいいのかを考えながら指導について学んでいくのがいいと思いますね。

後は・・・練習内容で自信がないと思ったら、その場で調べてみる・考えてみるという行動も必要かと思います。部活動であれば、経験ある選手も何人かいるはずですから、彼らに意見を求めるというのもいいと思いますよ。

テニス指導に役立つ書籍などは後々このサイトでも紹介していこうと考えています。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 12:09:16 +0900</pubDate>
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