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自分のテニス指導に自信がない。

テニスのコーチになってまだそれほど時間が経っていないとか、テニス経験が学生の頃に全く無いのにテニス部の顧問を引き受けることになってしまった、という人は多いでしょう。

選手としてスクールに通っていたなどという経験があれば、その頃に自分が指導された内容を思い出しながらやったり、練習してきた内容を振り返れば何かしらの取っ掛かりはあるものです。

しかし、選手としてそれほど強くなかったり、若い頃いいコーチに巡り合うことができなかったりという場合にはそうはいきません。テニス未経験の顧問の先生の場合はさらに悩みは大きくなります。

本格的にテニスのコーチを目指すのであれば、例えば日本体育協会公認のテニス指導員を目指すという方法がありますね。資格を取る過程では当然のようにテニスの指導について学ぶ必要があります。もちろん技術レベルでもそれなりのところに達していないといけませんので、自分のテニス技術を向上させながらコーチングを学ぶことになるでしょう。

学校の顧問の先生の場合には、書籍などを購入して少しずつ知識を身につけていくというのが一般的ですよね。大抵の場合、顧問は数人にて誰か一人くらいはテニスをかじったことがあるはずです。どんな本を読んだらいいのか、練習はどのように進めていけばいいのかを考えながら指導について学んでいくのがいいと思いますね。

後は・・・練習内容で自信がないと思ったら、その場で調べてみる・考えてみるという行動も必要かと思います。部活動であれば、経験ある選手も何人かいるはずですから、彼らに意見を求めるというのもいいと思いますよ。

テニス指導に役立つ書籍などは後々このサイトでも紹介していこうと考えています。

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