テニス 上達 DVD

テニスの上達はDVDを利用して効率良く!

真剣にテニスをやっている人でも、ちょっとした遊びでテニスをやっている人でも、同じように考えるのは「もっと上手くなりたい」ということですよね。このサイトではテニスの上達を目指す上で何が足りないのか?と悩んでいるあなたのために上達法を紹介しています。

 

長年テニスの練習をしている人はもちろんですが、初心者であっても個人個人で苦手にしている事があるわけですから、自分の苦手な部分をカバーできるような上達法を取り入れて練習してもらうといいのではないかと思います!

 

⇒ テニス上達のコツ!超有名コーチが教える練習方法

 

この練習方法は、以下のような悩みを抱えているあなたにおすすめです。

 

テニス上達の悩み

自分よりも上手い人しかいない

 

テニススクールやサークルの中では一番と言ってもいいくらい下手で、周囲には自分よりも上手い人しかいない・・・といった悩み。新しく入会した直後なんかは周囲とのレベル差があるのは当然ですし、仕方のない事だと思います。

 

逆に自分がダントツに上手い・・・なんていう場合よりも周囲より学ぶことがあるので良いのではないでしょうか?学ぶ相手がいなかったら無駄な時間とお金を使うことにもなるわけですし。スクールでのプレイ中にも上達できるし、自分一人で練習や学習するときにも上達できるわけですからあまり気にしない方が良いと思います。

 

自分の欠点がわかっているけど

 

・・・のであれば真っ先に修正するべき。特に大人になるとわかっていても先延ばししたりやらなかったりするので。どのショットを修正していくか、ということについて優先順位を決めていくと上達するのが早いはずです。

 

周りに直すべきポイントと直し方を指導してくれるコーチがいれば良いのですが、なかなかそうではない事も多いでしょう。スクールやコーチ以外の手段で弱い部分を修正していく必要があります。

 

週3回とかスクールに通うのはお金がかかるので無理

 

テニススクールに通いたいけれども高い月会費を毎月払い続けるのがちょっと・・・というケース。もしくは週3回も通うヒマがないという場合には自宅でのトレーニングを中心にする必要があるでしょう。

 

練習時間が取れない場合

 

球数を打つことができない・頭を使ったテニスができるようになりたい

 

youtubeやトレーニングDVDを繰り返し見るのは重要。様々なシチュエーションに対して上手な選手はどんなショットで返すのか?どんなショットを選択した時にミスが出るのか?ということをチェックする。研究中であれば自分が楽しむわけではないので自分よりも相当上手い人のプレーを見ても問題ないでしょう。

 

実際にプレーする時だったら上手すぎる人相手だとお互いつまらないですし、あまり学べることがない(とにかく相手が上手い・自分が下手だということはわかりますが)というのが問題なんですけど、DVDで学ぶ分には大丈夫。

 

ストレッチ

 

怪我・故障予防のためにも毎日ちゃんとストレッチをしておくというのは大切です。怪我してからストレッチを始めるのではなくて、怪我の予防という意味でも日頃から習慣づけましょう。可動域を広げることで大きく上達に繋がる場合も多いです(これはテニスにかぎらずどんなスポーツでも一緒)。股関節周りのストレッチと肩甲骨周りのストレッチが特に重要です。

 

テニス肘のストレッチ

 

痛くなるほどストレッチをするのはやめておいた方が良いでしょう。最初っからストレッチを取り入れるのではなくて、痛い場合には安静にするのが一番です。無理してストレッチしたり練習したりすることで悪化させてしまうとか治癒までが長引くことも多いですから。

 

筋トレ・体幹トレーニング

 

手首や肘よりも腰が痛くなりやすいという人は体幹が弱い場合が多いです。テニスの上達どうこうという以前に、普段の生活の中で支障をきたすケースがほとんどなはず。腹筋や背筋など、体を支えている体幹のトレーニングを行っていないことであちこちに痛みが出るようになりますから、日頃から意識して体幹トレーニングを行なった方がいいですね。

 

腰痛に関してはテニスなどのスポーツを行っていない人(=体幹を全く鍛えていない人)にも多く症状が見られるわけですから、トレーニングをしっかりすることの重要性がわかるのではないかと思います。筋トレ好きの人でも地味過ぎてあまり体幹を鍛えていない人も多いですね。

 

ランニング・自転車

 

スタミナ不足を実感している人は、コートでのプレーではなくてランニングや自転車での持久力トレーニングを増やしてみてもいいかもしれません。ただ、この時に注意したいのが「一生懸命やり過ぎないこと」です。

 

特に中学生や高校生でありがちなのが、有酸素トレーニングなのに一生懸命走りすぎてゼイゼイ息を切らしている状態。必死にやれば頑張った感があるので持久力も向上するような気になりますけど、実際にはゆっくり楽に走った方が効率的に能力を伸ばすことができるんですよね。

 

目のトレーニング

 

動体視力がイマイチで・・・と悩んでいるのであれば、とにかく動体視力を向上させるようなトレーニングを取り入れてみた方がいいでしょう。特に難しいことをする必要はなく、早く動く物・・・要は他の練習している人のボールを目で追うだけでも最初は充分に目のトレーニングになります。

 

テニスボール以外でも動くものに対してピントを素早く合わせられるように目を使っていると徐々に向上していくと思います。目のトレーニングが面倒くさいとかどうしても動体視力が上がらないという場合にはこのページで紹介しているトレーニングDVDを使ってみてください(あまり動体視力に関係なくテニスに勝つ方法です)。

 

素振り

 

素振りの時には綺麗なフォームだけれども、コートに出るとボールがあるのでフォームを意識できなくなる。そういう人の場合にはイメージトレーニングでもコートでもトレーニング効果は大して変わらないでしょう。むしろイメトレの方が効率的かもしれません。

 

それに家の中で素振りをするのが怖いんだったらイメトレの方が明らかにメリットが大きいです。死ぬほど素振りをしても上手くはなれないですし、素振りだけで上手くなれるなら一番時間がある人が上手いということになるでしょうし・・・。

 

故障・怪我の悩み

 

手首・腰・肘などを痛めやすい

 

アイシングは重要。故障が多い人や上を目指す人はプレー中にアイシングすることも選択肢に入れましょう。

 

テニス肘はちょっとコートに入るのを休むのが一番いいけど趣味でテニスをやっていたり大会が近かったりという場合には無理してしまうんですよね(そうなると全員ですが・・・)。アイシング・湿布などをフル活用して故障防止・悪化防止に努めましょう。

 

⇒ テニス上達のコツ!超有名コーチが教える練習方法

 

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